
Exosome
エクソソーム
エクソソームとは
エクソソームとは細胞から分泌される「細胞外小胞」で、細胞間の情報伝達に使われます。
中にはマイクロRNA・メッセンジャーRNA といった遺伝子の働きに関与する「核酸」やタンパク質など重要な情報が含まれています。


エクソソームの効果
エクソソームは、肌のターンオーバーを促進し整える効果があり、肌トラブル全般に対して良い効果が期待できます。
乾燥肌などの肌トラブルはターンオーバーの乱れやバリア機能の低下が原因となりますが、エクソソームはその機能を修復し改善することができ、健康な美肌を保つ効果があると考えられています。組織再生、しわ改善、美白、抗酸化、発毛、増毛などのアンチエイジング効果が期待できます。


エクソソームの役割
エクソソームは、細胞や細胞間に存在するだけではなく血液・髄液・尿等にも存在し て体内を循環し、細胞間の情報ツールとしての働きがあることから、医学や美容分野で盛んに研究されています。


エクソソームの安全性
エクソソームは他の治療に比べて副作用が起こりにくく、比較的安全性の高い治療法として期待されています。
ヒト細胞由来のものであり、身体への毒性や拒否反応などを起こすリスクが低いとされています。


トリプルエクソソーム
我々の日々の体調の変化は様々な要因があることです。そこで、各単体の部位の幹細胞から分泌される成長因子やエクソソームの偏りをバランスよくし、希少な成長因子やエクソソームの配合を実現いたしました。



臍帯ウォートンジェリー由来エクソソーム
臍帯ウォートンジェリー由来の幹細培養上清液は、臍帯(赤ちゃんと母体をつなぐへその緒)から接種して作られたものです。臍帯由来の間葉系幹細胞※は、医療の世界でも、わずか1%以下の流通しか確認されておらず、とても希少なエクソソームです。臍帯は、若い細胞が豊富なのが特徴です。他の組織由来のものよりもエクソソームの量や効果が格段に良いといわれています。
間葉系幹細胞を使用する理由は、安全性にあります。
幹細胞にも種類があり、細胞移植「できるもの」と「できないもの」に分かれます。細胞移植できないものの一つとして、胚性幹細胞というものがあります。胚性幹細胞は何にでもなれる特徴のある幹細胞です。何にでもなれるということは、体によく作用する場合と、体に悪い影響を及ぼす場合があります。身体に大きな悪影響を及ぼす可能性のある幹細胞は、幹細胞移植では使用されません。
一方で間葉系幹細胞は、体に悪影響を及ぼすリスクが低いと考えられています。そのため、現在では細胞移植で使用され、安全性が高いことで注目されています。

この様なお悩みをお持ちの方にオススメ
◯ 肌の調子がよくない
◯ 白血病
◯ 骨粗しょう症
◯ 腰椎症
◯ 薄毛が気になる
◯ 再生不良性貧血
◯ アトピー性皮膚炎
加齢に問題(肌荒れ、薄毛、疲れ)や血球系の問題のほかにも、骨などの様々な細胞の分化や、関節リウマチや腸炎、糖尿病、大腸がんなどに良いという研究結果があります。

脂肪由来エクソソーム
臍帯ウォートンジェリー由来の幹細培養上清液は、臍帯(赤ちゃんと母体をつなぐへその緒)から接種して作られたものです。臍帯由来の間葉系幹細胞※は、医療の世界でも、わずか1%以下の流通しか確認されておらず、とても希少なエクソソームです。臍帯は、若い細胞が豊富なのが特徴です。他の組織由来のものよりもエクソソームの量や効果が格段に良いといわれています。

この様なお悩みをお持ちの方にオススメ
◯ お肌の調子がイマイチ
◯ 疲れがなかなか取れない
◯ 寝つきが悪い
◯ 薄毛が気になってきた
脂肪由来のエクソソームは肌のターンオーバーを促したり、しわやたるみの改善や予防、薄毛改善で効果が期待できます。
他にも、新型コロナウイルスの後遺症や免疫力アップなどで注目されています。

乳歯髄由来エクソソーム
乳歯髄由来の幹細培養上清液は、ヒトの中心にある神経部(歯髄細胞)から採取した上澄み液です。若年層の細胞の方が成長因子を多く含んでいるため、幼児の乳歯を使用します。

この様なお悩みをお持ちの方にオススメ
◯ 脳梗塞後遺症
◯ 慢性疼痛
◯ 頚椎症
◯ 腰椎症
◯ 糖尿病
◯ シミ改善
◯ 白髪改善
主に神経系・色素系の疾患をお持ちの方には乳歯髄由来の治療をオススメしております。
他にも肌荒れや抜け毛、シミへの美白、白髪改善などにも効果があるといわれています。
当社のこだわり
「鮮度」が高いエクソソームが提供可能に
当院では、エクソソームの保存方法にも力を入れております。
保存の際に、エクソソームに微振動を与えることで0℃〜-4℃の氷点下領域でも凍らない冷蔵環境を創りだしています。
保存方法だけで効果が全く違う
冷凍させない場合と冷凍する場合では、 エクソソームの数に差が出ます。


凍らせた場合
凍らすと上記画像のように先が尖っているため、細胞膜が壊れる可能性があります。
細胞膜が壊れてしまうと、細胞が破壊されたり、エクソソームが分散されます。その結果、細胞が壊れてしまった従来のエクソソームでは、あまり効果が実感できなかったと感じられている方も多いと思われます。
凍らせずに保存した場合
細胞膜が壊れるきっかけを排除しているため、エクソソーム本来の鮮度を保つことができます。
そのため、今まで効果を感じたことがなかった方でも、効果を実感していただけます。

